プロのモデルの仕事のルール

フリーランスモデルに伝えたい! やってない? モデル生命を脅かす2つの盲点

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外国人モデル事務所「株式会社フリー・ウエイブ」代表・高橋睦実の、モデルとして成功するための「モデルバイブル」。

前回は、「競合・ダブルブッキング・仕事も選べる? 専属モデルを目指す理由4点!」をお伝えしました。

泣いているビジネスマンのイラスト
Casting

フリーランスは、
競合管理ができているかわからないから、仕事を頼めない!
全員専属にしてほしい!

前回の記事では、こんなキャスティング会社の人の声を紹介しましたが、フリーランスのモデルが起用されにくい理由は、競合管理だけではありません。

たとえば、ストックフォトに出ていたり、知らずにイメージが偏るような仕事をしていたり……。

この業界は、経験がなければ、「え? こんなことが?」と思うような、なかなか見抜けない落とし穴があります。

今回は、そのなかなか見抜けない落とし穴について、代表的な例を説明します。
とくに、現在フリーランスでモデルをされている人や、フリーランスでの活動を考えている人は、仕事の幅を狭めたり、チャンスを失ってしまう前に、ぜひ参考にしてください。

 

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競合・プロモーション・仕事を選べる? 専属モデルを目指すべきメリット4点!

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株式会社フリー・ウエイブ代表・高橋睦実の、モデルとして成功するための「モデルバイブル」。
前回は、「私はモデル事務所に入れるの? まずは知りたい2つの契約形態と仕事の種類」をお伝えしました。

前回の記事を読まれた方はご存じのとおり、モデル事務所の契約には、主に「専属」と「登録」があります。

「いまどきフリーランスの時代なのに、専属って何が良いの?」

「登録のほうが入りやすいし、制限もないし、メリットが多くない?」

こんなふうに感じている方もいるかもしれません。

しかし、モデルとして仕事に100%打ちこみたい人には、専属契約は、他の契約形態とは比べものにならないほどの強みがあるのです。

今回は、その「専属」について、重要な4つのポイントに絞って、具体的に掘りさげていきます。

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外国人モデルだけじゃない。日本の芸能界で成功するための基本ルール 〜フィジカル編〜

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今回は「マナー編」に引き続き、日本の芸能界で成功するための基本ルール「フィジカル編」をお届けします。

モデルだけではなく、タレントや俳優でも、見た目の管理は仕事のうち。

「モデルは髪を切っちゃいけないってホント?」
「ネイルはOK?」
「どうして体型維持をしないといけないの?」

これからモデルを目指している超初心者さんも、
何を気をつければいいのか、理由を知っていれば、おのずと意識しやすくなります。

どれも基礎的なことなので、ここでしっかり把握してしまいましょう!

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外国人モデルだけじゃない。日本の芸能界で成功するための基本ルール 〜マナー編〜

外国人モデルが日本の芸能界で成功するためのルールの写真

前回の記事「外国人モデル事務所ベテランマネージャーに聞く! 素人がモデルになるための3つの心得」は、導入編ということで、すこし抽象的でした。

今回からは具体的に、これからモデルを目指す超初心者さんに向けて、基本ルールを説明していきます。

初回は、「マナー編」をお届けします。

外国人でも、どんな人でも、日本で仕事をする以上、日本のビジネスマナーを尊重しなければなりません。

タレントや俳優、エキストラなど、日本の芸能界で仕事をする人にとって誰にでも当てはまることばかりなので、モデル以外の方もぜひ参考にしてください!

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